ユーザーのニーズを把握したアプリ開発|高まるipadの性能

個人開発と法人開発の違い

ネット

急激に成長しつづけるスマホ業界は、ゲームアプリの売上だけでも1兆円近くの売上を叩きだしています。今やパソコンにまで匹敵するほどの性能に引き上げられたスマートフォンは、フィーチャーフォンから乗り換えをする人も年々上昇傾向にあります。そんなスマートフォンは、OSによって操作方法が大きく違い、同じくアプリ開発の会社もOSごとの言語に合わせて開発をする必要があります。アプリ開発は、言語ごとにルールが違いそれぞれの特徴を把握しておかなければなりません。制作会社はそれに精通するプロの方がいます。新しいアプリをつくるのであれば、プロの方にお任せしましょう。最近では、アプリ開発は個人でも簡単に始めることができるようになっています。ここで、個人で開発をする場合と制作会社に依頼する場合のメリット・デメリットについてみていきましょう。
個人で開発を行なう場合は、まず開発に必要なパソコン・スマートフォン・ネット環境を用意する必要があります。パソコンやスマートフォンはそれぞれ万単位で高いものでは10万円を超えるものもあります。ネット環境は月々4千円や5千円ほどです。これらを用意した後でも、使用するアプリ開発ソフトの操作方法を覚えたり、言語の知識を身につけることが必要です。その後は、開発するアプリの企画を行ない、設計、構築と順番に行なっていきます。ここまで行なうのに数ヶ月の期間を要します。ましてや仕事に努めているのであれば、平日に時間を用意することも難しいため半年以上はかかるかもしれません。制作会社に依頼をすると、開発費が数十万から高い場合には1000万円までと料金はピンきりです。しかし、個人で行なう場合との違いは、開発に必要なパソコンやスマートフォンなどの環境の用意や開発ソフトや言語知識、開発にかける時間が必要ありません。更に、企業に依頼するとリリース後のサーバー管理や保守点検なども行なってくれるため、リリース後に起こる不具合やバグの発見にも早急に対応することができるメリットがあります。